Kurokuma’s Weblog

2010年 2月 10日

右往左往するなイシカワ代議士

カテゴリー: 反日を斬る — kurokuma @ 12:03
まるで奴隷の如く
保釈後、初めて行った地元北海道帯広市での記者会見で、「離党も議員辞職もしない」と述べた石川知裕被告(右)=9日午後6時半すぎ、北海道帯広市内(加納洋人撮影)


「民主離党や議員辞職はせず」石川被告、議員活動継続を表明 

2010.2.9 19:34 産経新聞

北海道帯広市で記者会見する衆院議員の石川知裕被告=9日午後北海道帯広市で記者会見する衆院議員の石川知裕被告=9日午後

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で起訴された小沢氏の元秘書で同党の衆院議員、石川知裕被告(36)は9日、保釈後初めて北海道帯広市で記者会見し「離党や議員辞職はせず、職責を果たしたい」と述べ、議員活動を続ける意向を表明した。

 石川被告は会見で「(5000万円の裏金を石川氏に手渡したとされる)水谷建設から現金を受領したことはなく、意図的に虚偽の収支報告をしたこともない」とも述べた。


石川議員離党へ 「小沢氏の責任」封印…4月補選避けたい民主

2010.2.10 09:47 産経新聞

保釈後、初めて行った地元北海道帯広市での記者会見で、「離党も議員辞職もしない」と述べた石川知裕被告(右)=9日午後6時半すぎ、北海道帯広市内(加納洋人撮影)保釈後、初めて行った地元北海道帯広市での記者会見で、「離党も議員辞職もしない」と述べた石川知裕被告(右)=9日午後6時半すぎ、北海道帯広市内(加納洋人撮影)

 政治資金規正法違反の罪で起訴された石川知裕被告(民主党衆院議員)が議員辞職はしないものの、離党する意向を固めた背景には、同党の小沢一郎幹事長に責任論が波及することを食い止めるとともに、議員辞職により4月に衆院補欠選挙が実施される事態を避けたいとの民主党の「お家事情」を意識したとみられる。

 民主党の党員への「処分」には、党員資格の停止▽離党勧告▽除籍-の3種類がある。また、党常任幹事会が党員に違反行為があったと判断すれば、執行部の「措置」として(1)幹事長名の注意(2)常任幹事会名の注意(3)党役職の停止・解任(4)党公認・推薦の取り消し(5)公職の辞任勧告-を決定できる。

 いずれも小沢氏が幹事長として、石川議員の扱いを決めなければならない。石川議員が民主党にとどまった場合、処分問題について党内外から小沢氏への批判が強まることが予想される。石川議員が離党に傾いたのも、厳しさが増すことになる党内情勢を念頭においたものとみられる。

 その一方で、石川議員が辞職し、4月補選になると、民主党にとって、政治資金規正法違反事件のマイナスイメージが残ったままの選挙となってしまう。

 公職選挙法では、3月15日までに現職議員が辞職または失職すると、「4月13日告示、同25日投開票」の補選が行われる。民主、自民両党の参院選前の前哨戦と位置づけられるのは確実だ。衆院議員の職にとどまる意向の石川議員に対して、自民、公明、みんなの3党は引き続き議員辞職勧告決議案の採決を求め、追及を続ける方針だ。

 このため、「3月15日」が過ぎるまで、石川議員が辞職せずに粘るかどうかも焦点の一つとなる。3月16日から6月の通常国会閉会日までの辞職なら、補選は、7月11日と予想される参院選と同じ投開票日となる。


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突然の豹変である、前日までは「離党も議員辞職もしません」と言っていたイシカワ代議士。それが急遽「離党」の決意である、と言う。

イシカワ代議士の豹変を見るにそこには巨悪オザワの影響があることが一目瞭然である。

イシカワ代議士には、ここまで酷い目にあっても猶、巨悪オザワの意のままになるという一抹の哀れが周囲を取り囲む。
代議士は、半生をかけて巨悪オザワに尽くしてきた、しかしてその結末は逮捕され収監され、挙句起訴までされている。それでもなお、現状を見ると、代議士には自らの判断や矜持というものが全く感じられないのである。
まるで、オザワの奴隷の如くである?

イシカワ代議士そこまで、巨悪オザワの言うことを聞く必要は無い。このままではイシカワ代議士の政治生命が絶たれることに気がつかないか。辞めるも辞めないも離党も自らが判断して決めることだ。決して党や巨悪オザワの意のままになってはいけないのです。なぜならば、先生も日本国民だ日本国民は法の元において平等であるです、自らのことは自らが決める権利が日本人にはあります。決して支那人や朝鮮人のように人から決められるものではないのです。

巨悪オザワは決して代議士の上に立てるような人間ではない、巨悪オザワは生き方からして、その精神は代議士よりも数段堕ちることは明白だ。

判断は代議士自らが議員辞職や離党を決めるべきで、決して巨悪オザワの意のままになるべきではない。巨悪オザワの意のままになることは、オウム真理教となんら異なるがことが無いくらい、カルト性を裏付ける証拠となる。このままでは、民主党はオウム真理教と何ら違いは無い。

イシカワ代議士、出所進退は自らが決めろ
本当に政治家を目指すならば、今が一番のチャンスでもある。一刻も早く巨悪オザワの支配から逃れる事を望む。

2010年 2月 9日

口舌の輩-ハトヤマユキオ

カテゴリー: 反日を斬る — kurokuma @ 11:36

口舌の輩-ハトヤマユキオ
衆院予算委員会で答弁する鳩山由紀夫首相(右)を遮って質問に立ち上がる自民党の加藤紘一元幹事長=2月8日午前9時4分、国会・衆院第一委員室(酒巻俊介撮影)


秘書の罪は議員の罪?加藤紘一氏の“逆襲”に首相しどろもどろ

2010/02/08 18:47更新 配信元:産経新聞


 鳩山由紀夫首相の資金管理団体の偽装献金事件をめぐり、自民党の加藤紘一元幹事長が8日の衆院予算委員会で質問に立った。首相は過去に加藤氏の秘書による脱税事件について「秘書の罪は国会議員の罪」と断罪していただけに、「因縁の対決」となった。

加藤氏は、首相の当時の発言が自身に向けられたことには触れずに、「どうして過去と現在で発言が違うのか。首相になったから責任は取らないのか」と追及した。首相は後ろめたさからか、「今置かれた立場で考えたときに、責任の果たし方を自分なりにさまざま思いあぐねた中で考えたところだ」としどろもどろ。さらに加藤氏の追及を受け、「当然その責めは私自身にもある」と認めた。

 首相は平成14年3月の夕刊フジのコラムで、加藤氏について「もし鳩山由紀夫の秘書が同じことをすれば、国会議員バッジを外す」と述べた。加藤氏は秘書の脱税事件の責任をとって議員を辞職し、その後の衆院選で当選を果たした。



これがわが国の総理大臣である、極めて恥ずかしいと言うのは私だけではあるまい。戦後恥と言う概念の無くなった「日本人」とよく言われるが、この男はまさにその典型だろう。少し前の日本人ならば「切腹」ものである。日本人は「命よりも大事なものを知っている民族」なのだ。その日本を代表する総理がこれでは、全く恥ずかしい。
命よりも大事なもの、それは「誇り」である。あるいは「矜持」といっても差し支えない。
しかし、この男ハトヤマユキオは「口舌の徒」ならぬ「口舌の輩」であることが白日の下に晒された。
嘗て自分が発言した内容が自らに降りかかっても自分は詫びるだけで実行しない事をしめしたのである。

ハトヤマは嘗て「秘書の罪は国会議員は罪」だとして自民党加藤紘一氏を責め議員辞職に追い込んだ経緯がある。
しかるに今現在ハトヤマも同じ「秘書の罪は議員の罪」の状態であるにも拘らず、加藤紘一のように「議員辞職」はせず今の地位に居座り続けている。
母親から毎月1500万円の「子供手当て」を受け取り、それを知らぬ存ぜぬをいい募り、全てを「秘書に所為」にし、秘書は逮捕された。まさに秘書が「脱税」していたとばかりの言いようだった。

マスコミにも
『「もし鳩山由紀夫の秘書が同じことをすれば、国会議員バッジを外す」』
と述べているにも関わらず未だに「バッチを外していない」のである。

これだけでも「切腹」に値する恥である。自ら発言してきたことが実行できない者は、「口舌の輩」の誹りは免れない、しかるに即刻議員辞職するべきだ。
他には厳しく、自らには甘く、では世間は絶対に納得しない。

したがって世間はハトヤマを「口舌の輩」と言い、「二枚舌」とも言い「ハトではなくサギ」であると言うのである。

ハトヤマは即刻辞めろ

2010年 2月 8日

福島瑞穂の二枚舌

カテゴリー: 反日を斬る — kurokuma @ 12:29


福島瑞穂のダブスタ
 

(2010年1月24日15時08分 読売新聞)記事より抜粋

社民党は「政治とカネ」の問題でクリーンな点を売りにしてきた。
 福島党首は2007年、高額な光熱費を計上していた自民党の松岡利勝・元農相に対し、証人喚問を要求。
08年に同党の太田誠一・元農相の事務所費問題が明るみに出ると、太田氏の辞任を要求した。いずれのケースも捜査機関による強制捜査は行われていなかった。

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社民党の党首フクシマミズホは、嘗て、上記の様な行動や発言をしていた。相手はいずれも自民党の大臣であった。

同じ政治家に対して、「政治資金規正法に照らし」辞任や証人喚問を求めて果敢に発言をしていた。
ただし、いずれの場合も「捜査機関」による強制捜査は行われてはいなかった、にも関わらずこのように厳しい態度で臨んでいた。
これは偏にフクシマ自身が持つ倫理観の発揚であり社民党全体の「法令順守」という高尚な倫理観による賜物であると解することが出来る。

しかし、最近世間を騒がせている、民主党の不祥事に対してはいかがか。
ハトヤマ代表の「脱税容疑」並びにオザワ幹事長における「陸山会事件」に関して、嘗ての様な倫理観に基づく発言は何も行われず、ただただ、与党への配慮が見られる程度の批判しか聞こえてこない。

フクシマミズホは、自民党には倫理観に基づく毅然とした批判を繰り返すことが出来るが、しかしこれが対民主党になるとその矛先は無残にも丸くなりはててしまうのである。
端的に言えば、自民党にはきつくあたり、民主党には甘く対処するのが、フクシマミズホであり、社民党であることが明確に見えてくる。

これをダブルスタンダードと言わずして何と言うのか。
ハトヤマがオザワの傀儡と言われるのならば、社民党は民主党のぶら下がりと言わざるを得ない。

フクシマミズホよ、対自民党のときのように現職の総理大臣に「脱税容疑」で「辞任を要求」すべきある。それだけのことをハトヤマは犯しているのだ。
同時にオザワにも「証人喚問」を要求しろ、対自民党のときと同じ様にだ。

それが出来なければ、社民党の命運は尽き、「所詮下駄の歯に付いた雪」程度の政党である、と世間に揶揄されることは火を見るよりも明らかだ。

フクシマは対自民党より厳しく民主党に当れ

2010年 2月 7日

北海道11区の有権者は人選を誤った

カテゴリー: 反日を斬る — kurokuma @ 23:01


石川議員の辞職勧告、与野党の駆け引き激化

2月7日15時10分配信 読売新聞

 国会は週明け以降、民主党の小沢幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で起訴された石川知裕同党衆院議員の議員辞職勧告決議案の取り扱いや衆院予算委員会の集中審議のテーマ設定などをめぐり、与野党の駆け引きが激化する見通しだ。

 決議案は4日に自民党、公明党、みんなの党が共同で提出した。8日の議院運営委員会で取り扱いを協議するが、民主党は審議には応じず審議未了・廃案とする方針だ。

 近年、逮捕された議員に対する辞職勧告決議案は多くが可決されている。野党は早期審議を求める構えだ。ただ、自民党などには「問題を長引かせ、与党攻撃の材料とすればいい」との声もある。

 一方、衆院予算委での2010年度予算案審議について、与野党は8、9両日に首相と全閣僚が出席した基本的質疑を行うことで合意。12日の集中審議でも大筋合意している。ただ、野党は「政治とカネ」をテーマとするよう求めているが、与党は難色を示している。与党は5日、「鳩山政権の政治姿勢」というあいまいなテーマとする妥協案を示したが、野党は受け入れず、8日に再協議する予定だ。



イシカワ氏を選んだ北海度11区の有権者は一体どのような気持ちであろうか。
イシカワ氏はオザワの秘書となり、政治資金報告書で虚偽を書き、水谷建設から裏金を受け取ったと疑われ、逮捕され起訴までされた。親分のオザワは不起訴で済まされた、俗に言う「蜥蜴の尻尾切り」である。

自民党のことを散々批判して票を伸ばした民主党、しかし遣っていることは「代表の脱税行為」・「幹事長は資金管理団体に政治資金で土地を買わせた」などそのトップの資質がおよそ政党概念から大きく外れている。

北海道11区の有権者は民主党という政党は決してまともな政党ではないことをこれでよく分かったはずだ。


中川昭一氏を落選させ、石川氏を当選させた北海道11区の愚民たち、気分はどうだ?
自分たちで選んだ者が起訴された、気分はどうだ?

2010年 2月 6日

首魁はオザワ

カテゴリー: 反日を斬る — kurokuma @ 22:16

 

[フォト] バッジ外し一礼する石川知裕被告
保釈され、東京拘置所を出る石川知裕被告 =5日午後、東京・小菅で(大西史朗撮影)(写真:フジサンケイビジネスアイ)


石川議員ら3被告保釈 水谷建設側との接触禁じる

2月6日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記載事件で、政治資金規正法違反の罪で起訴された元私設秘書の衆院議員、石川知裕(36)ら3被告が5日夕、保釈され、東京・小菅の東京拘置所を出た。

 ほかは、公設第1秘書の大久保隆規(48)=公判中、石川被告の後任の元私設秘書、池田光智(32)の両被告。

 関係者によると地裁は、保釈の条件として、大久保、池田両被告には小沢氏との接触を、石川、大久保両被告には、特捜部が小沢氏側に「裏献金」を渡したとみている水谷建設の元幹部らとの接触を、それぞれ禁じている。

 東京地裁は5日、3被告側の請求を受けて保釈を決定。検察側は「初公判が今夏の参院選後になる可能性もあり、長期の勾留(こうりゅう)は難しい」などとして準抗告しなかった。

 保釈保証金は石川被告が1200万円、大久保被告が700万円、池田被告が300万円。いずれも弁護人を通じ全額納付した。保釈後、石川被告は弁護人を通じ「深くおわびする。今後については支援者の意見も聞き、近日中に決める」とのコメントを出した。

 起訴状によると、2004年分収支報告書に小沢氏からの借入金4億円、07年分報告書に小沢氏への返済金4億円を記入しなかった、などとしている。

 一方、福島瑞穂消費者行政担当相(社民党党首)は石川被告について「現職の議員として道義的、政治的責任は重い。辞職勧告決議の前に進退を判断することを期待(する)ということだ」と述べ、自発的辞職が望ましいとの考えを表明した。

 鳩山由紀夫首相は民主党としての処分に関し、石川議員の判断を待って検討する意向を示した。

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陸山会事件で逮捕されたオザワの元秘書と現秘書が保釈された。
しかし、接触することが出来ない旨、規定されている。
保釈はするが、イシカワ氏とオオクボ氏に関しては口裏あわせを恐れ、水谷建設とは接触禁止。オオクボ氏に関してはオザワとの接触も禁止と規定された。

このことは、オザワが水谷建設からの裏金を受け取っている事実を隠蔽されることに釘を刺している。
このように、検察は首魁はオザワと睨み、巨悪オザワに関して少しも怯む様子は無い。

おそらく検察が考慮したのは「来年度予算審議の停滞」だ。大物の逮捕は「大きな審議が終わってから」というのが相場らしい、田中角栄・金丸信などもそのケースだった。
したがって、オザワ逮捕は「来年度予算案の通過成立」を期に行われる公算が強い。

そのための接触禁止と読み取れる。

2010年 2月 5日

ハトヤマ-労働なき富

カテゴリー: 反日を斬る — kurokuma @ 22:43

自民党・棚橋泰文衆院議員-首相資産を「労働なき富」と追及


自民、首相資産を「労働なき富」と追及

(05日18:43) TBSテレビ

 5日午後の予算委員会で質問に立った自民党の棚橋議員は、鳩山首相が施政方針演説で取り上げた“労働なき富”という言葉を使い、首相の資産をやり玉に上げました。

 「鳩山さん。あなたは国会答弁では、『中学生か高校生のころ、ブリヂストン株を350万株、おじいちゃんから生前贈与を受けた』とおっしゃっていますが、これが一昨日の終値ですと52億5000万円。これは“労働なき富”でしょうか」(自民党・棚橋泰文衆院議員)

 「私が今の時代に思う“労働なき富”というものは、いわゆる行きすぎたマネーゲームとか、いわゆるカジノ経済と言われるような行きすぎた金融資本主義。これは何とか是正しなければならない」(鳩山首相)

 「申し訳ないですが、全く答えが出てません。中学生か高校生で52億5000万円の小遣いをもらうことが、“労働なき富”なのか」(自民党・棚橋泰文衆院議員)

 「私におけるこの資産に関して、それが“労働なき富”だというふうに感じているわけではありません」(鳩山首相)

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ハトヤマ自身が中高生のときに祖父から生前贈与でブリジストン株を350万株(現在価値で52億円)を受け取っているのは「労働なき富」である。

違うと言うのは、ハトヤマ自身だけだ。中高生時代に労働などできるはずが無い。
それでも違うと言うのなら、ハトヤマは中高生のときに既に動労をしていたのか?労働して、52億円円も稼いだのか?答えてみろ。

したがって「労働なき富」と言われればその通りだと答えなければならないが、この男ハトヤマは「そういう風には感じない」と言うのだ。ハトヤマが感じようが感じまいが、そんなことはどうでもよい。
質問は「労働なき富」か否かである、ハトヤマ自身の感想を聞いているのではない。しかしハトヤマは自分が不利になると自分の思いに耽りまともな答えが出てこない。

これがハトヤマ流の「自分を棚に上げる術」である。他には厳しく自らに甘い素晴らしく勝手な論理なのだ。

ハトヤマよ「労働なき富とはオマエのこと」だ。

2010年 2月 4日

不起訴不当

カテゴリー: 反日を斬る — kurokuma @ 23:15

Yahoo_オザワ不起訴2
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小沢氏を不起訴、幹事長続投へ=石川議員ら3人起訴-陸山会事件・東京地検

2月4日17時56分配信 時事通信

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、東京地検特捜部は4日、政治資金規正法違反罪で、衆院議員石川知裕(36)、元会計責任者で小沢氏の公設第1秘書大久保隆規(48)、元私設秘書池田光智(32)の3容疑者を起訴した。小沢氏は嫌疑不十分で不起訴処分とした。
 小沢氏は刑事責任を問われなかったことで、「幹事長の職責を返上しなくてはいけないとは考えていない」と続投する意向を表明。進退問題はひとまず沈静化する見通しだが、与党内では、小沢氏に一層の説明責任を果たすよう求める声が根強い。一方、野党は政治的責任を追及する方針で、国会招致実現に全力を挙げる。
 特捜部は小沢氏から2度にわたり任意で事情聴取したが、同氏は「秘書が独断でやったことで、把握していない」などと、虚偽記載への関与を全面否認。捜査の結果、小沢氏の共謀を立証するだけの証拠がないと判断した。
 東京地検は、石川容疑者らの動機を「土地購入の原資を隠すためだった」と説明。原資については、「いったん小沢氏に帰属し、陸山会に貸し付けられた。どういう資金かは公判で明らかにする」として、ゼネコンからの資金が含まれると判断したかどうかを明かさなかった。 

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検察が2月4日時点で不起訴を決めたようだ。
しかし、これでオザワに対する捜査は終了とはならない。むしろ全くの逆でこれから始まるのだと考えるほうが実は正しい。

その理由は?

1.告発した人たちが「不起訴を不当」として「検察審査会に申し立て」をすることが出来る。いや「申し立て」をするべきだ、オザワの立場に検察がビビッているのは確かで、強制捜査のときもオザワの自宅や議員宿舎を捜査していないのはその証拠だ。徹底した捜査を行ったとはとても言い難いのだ。
それに、先の「明石歩道橋事故」で被害者の家族が当時の明石署の副署長の不起訴を不服として「検審」に申し立てを続けていたが、このほど「検審」は「起訴相当」を決めた。
いわば「不起訴不当」が認められ、副署長が起訴される道が開いたのである。
最近では「検審」の権限が強化されて「不起訴不当」が通る可能性が大いに出てきている。

2.記事にあるように、石川議員らが起訴されるので、今回の告発「政治資金規正法違反」の時効が止まる。即ち裁判の中でオザワの関与が明確になれば、時効が止まった分「オザワの起訴」も充分にある。

昔から悪い奴ほどよく眠る、というが、決してオザワのような「巨悪」をグッスリと眠らせてはいけない。

決してオザワを眠らせてはいけない

2010年 2月 3日

全く信用されないハトヤマ

カテゴリー: 反日を斬る — kurokuma @ 22:40


「秘書のやったことは議員の責任。バッジをはずせ」


この台詞は一体誰が言ったのか、覚えておられるであろうか、ほかならぬハトヤマ首相その人である。
この政治論理により自民党の加藤紘一氏らが議員を辞めている。

ハトヤマは野党時代が長かったが、当然与党になってもハトヤマ自身はこの高潔なる精神を持ち合わせているものと思われていたが、果たして現実はそのようにはならなかった。

ハトヤマ自身、実の母親から「子ども手当」の12億円の貰いながら、贈与税を払わず、知らん振りしており、ばれるや否や「全て秘書がやった」と言っている。
猶もマスコミや野党から追及されると、「なぜ母は一言も話をしなかったのかだろうか」とか「自分自身は何も知らない」と他人のせいにしたり、シラを切ったりした。

当然ながら議員を辞めず、議員バッジをはずさなかったのである。
野党時代に言い放った言葉とは裏腹に「秘書と議員とは一蓮托生」等ということは微塵もなかった。

現在のオザワ騒動でも「オザワ自身は何も知らない」「全て秘書に任せてある」と、これまたハトヤマが忌み嫌う「なんでもかんでも秘書の所為」である。
これについてハトヤマからは「秘書と議員は一蓮托生なので議員を辞めるべきだ」という言葉はまったく出なかった。
出ないどころか「検察と戦ってください」と激励し、「辞めるべきだ」が「どうぞ検察と戦ってください」と言い放ったのである。

ならばハトヤマよ、野党時代に言った「秘書と議員は一連托生なので議員を辞めろ」とは一体どのようなつもりで言ったのだ?是非聞きたいものだ。

今からでも遅くは無い、ハトヤマは自ら言ったこの言葉の意味を真摯に捉えて「オザワ」と共に自ら進んで議員を辞めるべきだ。

そうでなければ、加藤紘一の潔い行動を比べて、「雲泥の差」「月とすっぽん」まったく屁にもならない軽薄な存在となってしまうのである。

とにかく、民主党の「脱税総理」と「オザワ」は他人には大変厳しく、自分には大変甘いのである。

このような輩が率いる民主党に騙された愚民諸君

もう二度と民主党に票を入れるな!

2010年 2月 2日

民主党論理破綻

カテゴリー: 反日を斬る — kurokuma @ 23:36


公約通りの実現に努力=子ども手当満額支給で-鳩山首相

2月2日21時10分配信 時事通信

 鳩山由紀夫首相は2日夜、野田佳彦、峰崎直樹の両財務副大臣が2011年度以降の子ども手当の満額支給(中学卒業まで1人当たり月額2万6000円)は困難との見通しを示したことについて、「財務を担当する人からすると難しいという思いはあるかもしれない。しかし、今は満額支給できるように最大限努力するのが政府の務めだ」と述べ、衆院選マニフェスト(政権公約)通りに支給したいとの考えを強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 これに関し、菅直人副総理兼財務相も同日の閣議後の記者会見で「公約の実現に努力するのが基本的な立場だ」と説明。両副大臣に対しては「財政に責任を持つ政務三役が個人的な見解を述べるのはどうか」と苦言を呈した。

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ハトヤマの語録の中に「○○する努力が大事」という言葉がよく出てくる。
政治に関してあるいは世間に出て5年くらい経てばつくづく実感として理解することある「努力よりも実績」という現実である。

民主党は先の総選挙では「ガソリン暫定税率廃止します」「子供手当て月額26000円を支給します」「高速道路の通行料を無料にします」とかいろいろな公約を有権者に訴えた、そして大勝した。

しかし、大勝したはずの民主党のハトヤマ政権は今のところ何ら実績を上げることが出来ないでいる。
公約だった「ガソリン暫定税率撤廃」も出来ない、「高速道路通行料無料」も一部だけしか出来ない見通しだ。

そのせいか、今回「子供手当て月額26000円支給は無理」と言った「財務省の副大臣」を首相と財務大臣が批判した。

しかし、では聞くが「ガソリン暫定税率撤廃」が出来なかったのは何故なのか?
皆さんは覚えておられるだろうか、民主党の「オザワ幹事長」が首相官邸に乗り込んできて「ガソリン暫定予算は継続」と発言したので、公約の「暫定税率撤廃」が不可となったのだ。そのときにハトヤマやカンはオザワに対して何か発言をしたか?していない、いや出来なかったではないか。
いわば、乗り込んできた「オザワに言われ放題」だったのではないか。
挙句この所為で「フジイ財務大臣が辞めた」のだ。フジイ財務大臣は公約の通り「ガソリン暫定税率を撤廃」すると言っていたのであるにも関わらず、辞めた。

そのクセ、今度は「子供手当て満額支給は無理」と言った副大臣を批判するのは、ハトヤマやカンのダブルスタンダードそのものだ。
オザワの横車は「可」として、財務副大臣の現実的な発言を「不可」とするのはまったく解せない、いわばオザワ発言はOKで副大臣発言はNO、と言っているのだ。

これでは、ハトヤマやカンはオザワの傀儡と言われても致し方ないだろう。

それでもなお、カンやハトヤマのように「公約を実現させる努力をする」のが政府の務めならば、「ガソリン暫定税率撤廃の公約」を実現させろ!
ハトヤマはカンはこの「暫定税率即時撤廃」の公約実現にいかなる努力をしたのか?全くしてないだろ。
オザワが一言「暫定税率は継続」と言われたら、そのまま諾々と「継続した」ではないか。

ハトヤマに一言言っておくが政治とは現実を見ることだ、現実を見ないで「イノチがイノチが」とうわごとの様に言っているハトヤマよ、「イノチを救いたかったら、日本の自殺者の現実をきちんと見て対策を立てろ」、それが現実を見ていることになるのだ。「イノチを救いたい」とばかり言って、現実の行動が出来ない様では政治家と言うよりも人として「落第」だ。
ハトヤマよ、言うだけならば誰でもする、それこそ民主党でもすることだ。しかし、その対策を立案しきちんと実行するのが政治家の仕事だ。

だからハトヤマは政治家ではない、いわば宗教家だ、それも信者の少ない宗教家と名乗ったほうが分かりやすい。

このような者が代表を務める民主党に票を入れた愚民たちよ、

もう民主党に票を入れてはならない。

2010年 2月 1日

民主公約崩壊-「子供手当て満額無理」

カテゴリー: 反日を斬る — kurokuma @ 23:08


子ども手当満額困難に=峰崎財務副大臣も表明-11年度以降

2月1日20時48分配信 時事通信

 峰崎直樹財務副大臣は1日の記者会見で、衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた2011年度からの子ども手当の満額支給(中学卒業まで一人当たり月額 2万6000円)について「相当無理がある。財源的に厳しく公約の実現はなかなか難しい」と表明した。手当満額支給に関しては、野田佳彦財務副大臣も31 日に「ハードルは高い」と指摘している。
 平野博文官房長官は1日、満額支給が難しいとの見方について「政府として到底考えていない」と否定したものの、予算編成を担当する財務省の副大臣2人が満額支給は困難との見通しを示したことで、看板施策の大幅な修正を迫られそうだ。
 11年度以降の満額支給について、峰崎副大臣は「(困難と)早くから思っていた。10年度予算案の編成が終わり、今まで通りに約束できる条件はあるかなと思った」と釈明した。先の衆院選で民主党は予算の総組み替えで11年度には12兆円超の財源確保が可能と強調。しかし、峰崎副大臣は行政刷新会議の事業仕分けなどによる財源捻出(ねんしゅつ)が約1兆円にとどまったことを挙げ、「政権を取ってみて初めて分かることもある。それは正直に言ったほうがいい」として、歳出削減効果には限界があるとの認識を示した。 

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民主党の公約の目玉「子供手当て」の満額支給がもはや無理であることが明白になった。
昨日と本日財務副大臣のノダ氏とミネザキ氏が異口同音に「子供手当て満額支給は難しい」と発言している。

期せずして財務副大臣の2人が「子供手当て満額至急は難しい」と、言い出したのだ。

先の総選挙のときに、自民党の総裁の麻生さんから、「子供手当て」は「財源が不明確だ、明確にしろ」と散々に言われたのを思得ている方も多いかと思います。
そのときにハトヤマは何と言ったか覚えていますか?
「無駄遣いを無くす+埋蔵金で出来る」と言った。「民主党ならば出来ます」とも言ったのです。

それが、わずか4ヶ月余りでこのザマである。

出来ないことを「出来る」ということは嘘である、しかもそれに利益や金銭が目的となると「詐欺」ということになる。
この意味で、先の総選挙との時に言った「子供手当て月額26000円支給」の公約は詐欺であることが明確になった。
そして、「ガソリン暫定税率廃止」に関しては「民主党が政権を取ったら即実行する」と言ってきた、これは真っ赤なウソである(来年度も同率のガソリンへの税が課せられる)。

事ほど左様に「民主党」公約はウソや詐欺まがいのものがとても多い。

民主党にまんまと騙された愚民たちよ
もう民主党に票を入れてはならない

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