「民主離党や議員辞職はせず」石川被告、議員活動継続を表明
2010.2.9 19:34 産経新聞
北海道帯広市で記者会見する衆院議員の石川知裕被告=9日午後北海道帯広市で記者会見する衆院議員の石川知裕被告=9日午後
民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で起訴された小沢氏の元秘書で同党の衆院議員、石川知裕被告(36)は9日、保釈後初めて北海道帯広市で記者会見し「離党や議員辞職はせず、職責を果たしたい」と述べ、議員活動を続ける意向を表明した。
石川被告は会見で「(5000万円の裏金を石川氏に手渡したとされる)水谷建設から現金を受領したことはなく、意図的に虚偽の収支報告をしたこともない」とも述べた。
石川議員離党へ 「小沢氏の責任」封印…4月補選避けたい民主
2010.2.10 09:47 産経新聞
保釈後、初めて行った地元北海道帯広市での記者会見で、「離党も議員辞職もしない」と述べた石川知裕被告(右)=9日午後6時半すぎ、北海道帯広市内(加納洋人撮影)保釈後、初めて行った地元北海道帯広市での記者会見で、「離党も議員辞職もしない」と述べた石川知裕被告(右)=9日午後6時半すぎ、北海道帯広市内(加納洋人撮影)
政治資金規正法違反の罪で起訴された石川知裕被告(民主党衆院議員)が議員辞職はしないものの、離党する意向を固めた背景には、同党の小沢一郎幹事長に責任論が波及することを食い止めるとともに、議員辞職により4月に衆院補欠選挙が実施される事態を避けたいとの民主党の「お家事情」を意識したとみられる。
民主党の党員への「処分」には、党員資格の停止▽離党勧告▽除籍-の3種類がある。また、党常任幹事会が党員に違反行為があったと判断すれば、執行部の「措置」として(1)幹事長名の注意(2)常任幹事会名の注意(3)党役職の停止・解任(4)党公認・推薦の取り消し(5)公職の辞任勧告-を決定できる。
いずれも小沢氏が幹事長として、石川議員の扱いを決めなければならない。石川議員が民主党にとどまった場合、処分問題について党内外から小沢氏への批判が強まることが予想される。石川議員が離党に傾いたのも、厳しさが増すことになる党内情勢を念頭においたものとみられる。
その一方で、石川議員が辞職し、4月補選になると、民主党にとって、政治資金規正法違反事件のマイナスイメージが残ったままの選挙となってしまう。
公職選挙法では、3月15日までに現職議員が辞職または失職すると、「4月13日告示、同25日投開票」の補選が行われる。民主、自民両党の参院選前の前哨戦と位置づけられるのは確実だ。衆院議員の職にとどまる意向の石川議員に対して、自民、公明、みんなの3党は引き続き議員辞職勧告決議案の採決を求め、追及を続ける方針だ。
このため、「3月15日」が過ぎるまで、石川議員が辞職せずに粘るかどうかも焦点の一つとなる。3月16日から6月の通常国会閉会日までの辞職なら、補選は、7月11日と予想される参院選と同じ投開票日となる。
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突然の豹変である、前日までは「離党も議員辞職もしません」と言っていたイシカワ代議士。それが急遽「離党」の決意である、と言う。
イシカワ代議士の豹変を見るにそこには巨悪オザワの影響があることが一目瞭然である。
イシカワ代議士には、ここまで酷い目にあっても猶、巨悪オザワの意のままになるという一抹の哀れが周囲を取り囲む。
代議士は、半生をかけて巨悪オザワに尽くしてきた、しかしてその結末は逮捕され収監され、挙句起訴までされている。それでもなお、現状を見ると、代議士には自らの判断や矜持というものが全く感じられないのである。
まるで、オザワの奴隷の如くである?
イシカワ代議士そこまで、巨悪オザワの言うことを聞く必要は無い。このままではイシカワ代議士の政治生命が絶たれることに気がつかないか。辞めるも辞めないも離党も自らが判断して決めることだ。決して党や巨悪オザワの意のままになってはいけないのです。なぜならば、先生も日本国民だ日本国民は法の元において平等であるです、自らのことは自らが決める権利が日本人にはあります。決して支那人や朝鮮人のように人から決められるものではないのです。
巨悪オザワは決して代議士の上に立てるような人間ではない、巨悪オザワは生き方からして、その精神は代議士よりも数段堕ちることは明白だ。
判断は代議士自らが議員辞職や離党を決めるべきで、決して巨悪オザワの意のままになるべきではない。巨悪オザワの意のままになることは、オウム真理教となんら異なるがことが無いくらい、カルト性を裏付ける証拠となる。このままでは、民主党はオウム真理教と何ら違いは無い。
イシカワ代議士、出所進退は自らが決めろ
本当に政治家を目指すならば、今が一番のチャンスでもある。一刻も早く巨悪オザワの支配から逃れる事を望む。




